注目キーワード

石垣島で見つけた“島時間が流れるカフェ”4選

  • 9月 21, 2019
  • 10月 7, 2019
  • 雑記

石垣島で見つけた“島時間が流れるカフェ”4選

都会で暮らしていると、日々の通勤や待ち合わせ、打ち合わせなど、1分単位で時間が決められせわしなく過ごすのが当たりまえになっていますよね。

何も考えず、何にも追われず、何の責任も負わず、ただのんびりと過ごしたい―――

そんなふうに考えるようになったら、どうでしょう?

石垣島にでも行ってみませんか?


ここに流れているのは本当に、普段の私たちと同じ時間なのかと思うくらい、ゆったりのんびりと過ごすことができます。

もちろん、島のメインはマリンレジャーですが、今回の記事ではカフェにスポットを当てて、穏やかに流れるときを感じられるようお手伝いをしたいと思います。

これから石垣島に行かれる方、空いた時間をどう過ごそうか迷っている方、必見です。

沖縄・北海道など全国のレンタカー30社比較・予約!1日2000円の最安値!スカイチケットレンタカー

【BLUE CAFE】

ブルーカフェ

離島ターミナルすぐそば、船着き場が目の前にある、リラクゼーションたっぷりのカフェです。

キャビン型のホテル、BLUE CABINの一階全体が飲食スペースになっており、内装もかなりおしゃれで、「南国にバカンスに来ました!」と堂々と言えるくらい(笑)

併設されているベーカリーでは焼き立てのパンが購入できます。

このパン、一個一個がとにかく大きいんです!

ふつう、東京で買ったら倍の値段はするだろうというサイズ感でも、270円前後で販売しています。

 

塩パン

驚きは『塩パン』。

手のひらと同じくらいのサイズで100円!

南の島はなんでもでかいんだなぁ。

モーニングは好きなパンとミニサラダ、コーヒー・紅茶のセットで650円。

ビュッフェは1296円でホテルなみの作りたて料理が味わえます。

 

基本情報】

沖縄県石垣市美崎町2-6
ブルーキャビン石垣島1F

電話:0980-82-5252

モーニング:6:30~10:00 (ビュッフェのLO9:30)

 ベーカリー:6:30~18:30

ランチ:11:30~15:00

 カフェ:10:00~11:30・15:00~16:30

 スナック:16:30~19:00
(Food L.O.18:00、Drink L.O.18:30)

駐車場はないので、近隣の駐車場を利用しましょう。

 

【KUPUKUPU CAFE】(市内より車で30分)

アレーズド・バレというビーチリゾートホテルの半地下にあります。

カフェのみ探す場合は県道79号線からの横道に看板があるので見落としに注意です。

(KUPUKUPU CAFEという看板は道路沿いに出ていますが、少しわかりにくいので、アレーズド・バレを目指した方がいいかも)

 

壁一面がガラス張りで、店内のデザインも落ち着いたリゾートホテルの様式を呈しており、かといって格式が高すぎる感じもなく、センスがとってもいいです。

そしてなんと、テラスにはプールが!

誰もいなければ貸し切り状態、リッチなプライベートプール風を存分に味わえます。

宿泊者やカフェの利用客はプールで泳いでいいんですって!

ランチのお値段は1500円前後ほど。

ただどの料理も手が込んでいて、丁寧に作られているのがわかります。


スタッフ皆さんの感じも非常に良いので、本当にリラックスできるカフェレストランでした。

 

基本情報】

沖縄県石垣市桴海337-250

電話:0980-84-5378

11:30~15:00 (L.O 14:00 )
17:30~22:00 (L.O 21:00 )

不定休

カフェとしての駐車場は2台ほど

トラベラーズカフェ朔

石垣市内に駐車場を完備した便利なカフェ。

カフェといってもアルコール類の注文もできるし、なんといっても一番の売りはオリジナリティと完成度の高いカレーです!

外観からは想像もできないような空間が店内に広がっています。


メニューの種類は豊富で、カレーのほかにフレーバービールやオリジナルの手作りコーラ(!)やぶどうミルクといった、あまり他では見られない飲み物も豊富です。

カレーはオーダーしてから10~15分くらいはかかったと思いますが、出来合いのものをよそってすぐ提供するわけではないようで。

きちんと具材の調理をして、味のある陶器のカップにたっぷり盛られてやってきます。

熱々!

おすすめは野菜とチキンのカレーとホットチャイ。

もう、野菜たちがね、ルウと一体化して絶品です…

インドカレーともちがうし、家で作るカレーとももちろん違うし、こんなの食べたことない。

チャイも、これまたおしゃれでエキゾチックなカップに入って出てくるではありませんか。

砂糖は自分で入れるタイプなので、甘すぎるチャイが苦手な人には地味にうれしい。

ランチにはすべてミニサラダとデザートが尽きます。

私が行った時のデザートは、グァバのシャーベット。

味も香りも最高です。

ランチのお値段は1000~1600円ほど。

店内の装飾も楽しいので、ずっと眺めていられます。

 

【基本情報】

沖縄県石垣市登野城624

電話: 0980-88-8183
 11:30~16:00 19:00~21:30(最終入店)
日曜定休
駐車スペースは店の前に3台ほど、店の裏手にたくさん停められるスペースあり

【和居津(わいづ)】

市内中心部から徒歩7分ほど、車道から横道に入ったところに『和居津』の小さな表札が貼られています。

どこがカフェの入り口かよくわからないため、おそるおそる中に入っていくと、そこには築60年の古民家が。

中に入るとそこは、和の雰囲気とどこか東南アジアを思わせる装飾、外とは全く違った空間が広がっています。


靴を脱いで上がりましょう。

やさしいマスターが出迎えてくれます。


素は茨城出身のマスターは、定年後に穏やかな時間を求めてカフェの経営に乗り出したそうです。

沖縄本島で紆余曲折を経て、2015年に和居津をオープンさせました。

コーヒーは豆を目の前で挽いてくれて、その香りがまた素晴らしい。

ネルドリップで一杯一杯ていねいに淹れてくれます。

 

コーヒーは一回のオーダーでひとり二杯分(おかわり分)いただけます。

二人で行ったら二杯目は好感してもいいですね。

黒糖のお茶うけもついてくるので、コーヒーはぜひブラックで。


開店1時間で満席になってしまうほどの人気ぶりなので、ねらい目は開店直後です。


淹れるのに時間がかかるので、混んでいるときは20~30分待ちも当たり前とか。

急がずゆっくりできるひとに最適です。

お店のムード、マスターの気さくさ、コーヒーのおいしさ。

どれをとっても最高クラスなのは間違いないです。


くれぐれも、急がないで。

 

【基本情報】

沖縄県石垣市石垣62番地

電話:0980-87-0842
11:00~20:00(18:00頃に閉店することもあるとのこと)
定休日:木曜日
 

駐車場はありません

まとめ

いかがでしたか。

どこのカフェも他では味わえないような雰囲気や料理を提供してくれます。

たまにはのんびりと、非日常を味わってみませんか。

 

 


最新情報をチェックしよう!