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500円玉をカネと思わず○○と思えば必ず貯まる【4つの秘策】

あらゆる貯金のなかで審査も元手もかからず最も簡単に始められて、最も効率がいいのは500円玉貯金です。

パートタイムで働きながら小学生の子供たちの面倒を見つつ、家事とママ友の人間関係にちょっと疲れたあなたでもできる、とっても簡単な貯金方法です。

が、意外とできない、難しいという声を聞きます。

私は4年ほど前から500円玉貯金をはじめ、だいたい8~10カ月で6、7万円貯まります。

ここでいったん自由に使い、またゼロから始め、おおむね同じペースで貯まっていきます。

※私は何年もかけて何十万円も貯めていくタイプではありません。

 

では結論から言ってしまいましょうか。どうやったら貯まるのか?

それは、“愛”です。LOVE。

は?なんだよそれ? と思わないでください!

本記事ではどうして難しいのか分析しつつ、実体験に基づいてこうすれば絶対貯まるよというやり方を解説していきます。

たっぷり期待してお読みください(*^-^*)

本記事はこんな人におすすめ

少しでも家計の足しになればとパートタイムで働きながら家事育児もこなしている主婦の方
10万円とは言わない、6~7万貯まったら子どもたちと一泊二日の体験型旅行に行きたい
両親を温泉旅行に連れて行ってあげたい
子どもたちとふだん行けないような特別な場所や、おいしい食べ物を食べに行きたい
ちょっとくらい自分にご褒美をあげたい
…のに、どうしても使ってしまう~!!という方

ちょっとでもあてはまったらどうぞ先をご覧ください。
きっと今すぐに500円玉を貯めたくなりますよ。

ぜったいに貯まる500円玉のひみつ

貯まるポイント①500円玉をカネと思うな、金貨と思え

おつりで500円玉をもらったとします。そのまま財布の小銭入れに入れますよね。

私にはその500円硬貨が、価値はあるけど実際に使うことができない『金貨』に見えます。

500円玉をよく見たことありますか?

うっすら金色に輝いた、大振りで厚みのある、ずっしりとした重さを感じる硬貨です。

その重量は7g。100円玉が4.8gなのでだいぶ違いますよね。

金貨は金を素材にしているので大変な価値はありますが、流通上の支払いに使えるかというと使えません。

500円支払えば足りる買い物でも、1000円札で支払いましょう。

ただし次のポイント②でも言いますが、おつりが500円になるような支払い方はする必要ありません。

あなたのお財布に500円硬貨が入ったら、それを金貨と思ってください。

あなたにとって素晴らしい価値がありますが、残念ながらそれは使えないのです。

 

貯まるポイント②500円玉をカネと思うな、福と思え

福とは転がり込んでくるものです。

福とは幸せ、幸運。

努力して頑張って無理して、勝利の証みたいに手に入れるものではなくて、ある時ふっと現れるものです。

例えば人生のパートナーにしても、高学歴高収入の相手を探してがむしゃらに結婚した人が必ずしも幸せになれるとは限りません。

婚活に疲れて肩の力が抜けたときに、あなたにふさわしい人がふっと現れるようなもの。

500円玉も同じです。

600円のものを買うときに、1100円出して500円のおつりをもらうとか、別にそんなことしなくていいんです。

それでは目的と手段が入れ替わってしまっています。

500円玉は貯めるんじゃなくて貯まっていくものなんです。

普通に買い物をしていたら500円玉なんてすぐ貯まっていきます。

それはあなたにとって福、幸福なこと。

自分にとっての福を使ってしまう、財布から出して他人に渡してしまうなんて、そんなことできますか。

 

貯まるポイント③500円玉をカネと思うな、家庭菜園と思え

じつは私は虫嫌いなので自宅に植物とか菜園なんかはありません(-_-;)

ただ貯金しながらつくづく思うんです。

「これってなんか栽培してるみたいだ」と。

500円玉を貯金箱に一枚ずつ入れるだけで、だんだんと重さを増していく貯金箱の成長を感じられます。

家庭菜園と違ってありがたいことは、まず虫がつかない(笑)、太陽を気にしなくていい、毎日世話しなくていい、の3点。

お財布に“栄養”となる500円玉が入ったら、それを水やりのよう与えるだけです。

もしご自宅で植物なり野菜なりを育てている方なら同じことをすればいいだけなので、もっと簡単なはずです。

自分が欲しいと思った金額くらい貯まったらそれが「収穫時期」です。

(マックス10万円の貯金箱で半分くらい貯まっているなら5万円くらいです。当たり前ですが)

貯金箱の中の500円玉使っちゃうんだよね~、という人に言いたい。

収穫前のまだ実が青いうちに採ってしまうなんて、そんな残酷なことをするんでしょうか?

育てている子どもから何かを搾取することなんてありますか?

家庭菜園も500円玉貯金も子育てと一緒。

愛情と栄養を与えて育てた分、あなたにとって大きな価値と喜びを与えてくれるんです。

 

以上の①~③を意識すればお財布の中には必然的に500円玉が貯まっていきます。

そしてそれを貯金箱に投入するその瞬間!!

「ほっ…」とする快感・心地よさ、“脳内ホルモン”を感じてください。

脳内ホルモンとは

セロトニン(安心のホルモン。イライラやうつを抑制する)
ドーパミン(快感のホルモン。人間のやる気や運動、学習能力に働く)
オキシトシン(幸せのホルモン。スキンシップなどで多幸感を感じる)

この脳内ホルモンを感じられれば、500円玉が貯まっていくことに幸せを感じられるはずです。

脳内ホルモンに関しては、こちらの本が読みやすいテキストとかわいらしい絵柄のマンガで、わかりやすく解説しています。

貯まるポイント④どうしても使うしかないときは“喪失の痛み”を感じること

ポイント①~③で言ったように、500円硬貨はあなたにとって幸あるものでしかありません。

どんなに使わないようにしていても、どうしても使わざるを得ない状況ってありますよね。

私は普段からそんなに財布に現金を入れない派なので(かといって電子マネーは使わない)、どうしたって現金が足りなくて500円玉に手を出さざるを得ない事態があります。

たとえば急な体調不良で病院に行き、薬局で薬をもらうような場合、現金が足りなくて財布に500円玉があったら、使わざるを得ないです。

(まあ、これは自業自得なんですが…)

これだけありがたくて幸福の硬貨を手放すということ———

これは心の痛みを伴います。

『使ってしまった…いなくなってしまった…』

という罪悪感と深い悲しみ。

そして思うのです。

『もう二度ととこんな悲劇を繰り返してはいけない』

とか言って、こんな失敗(苦しみ)を何度も経験はするんですけど(笑)

とにかく、大切なものを失ってしまったことに対する喪失感を覚えることはとても大事です。

 

以上の①~④のポイントを意識して日常生活を送れば、自然と500円玉はあなたの元に残ります。

どんな貯金箱なら貯まりやすいの? ———いくら貯めたいのか。また、あなたの貯金箱のイメージに合うものを

じゃあいよいよ貯金を始めるか!

と思っても、調べてみたらいろんな貯金箱があって迷っちゃう。

始めたいのに貯金箱が選べなくて先に進めない…

そんな方にアドバイスです。

まず、いくらくらい貯めたいのかを決めましょう。

貯金箱の種類は10万円、30万円、50万円、100万円なんてのもありますが、私のペースで行くと1年ちょっとで10万円くらいです。

私はこまめに海外旅行に行きたいので6万円くらい貯まったら銀行に移していました。

たくさん貯めることが目的でないなら、10万円ボックスで十分です。

私は「どのくらい貯まったかな~?ムフフ」となるために、ときどき貯金箱を持ち上げて重さの感覚で満足していくタイプなので、陶器製ではない貯金箱を選びました。

お金を貯めたいのに高額な貯金箱は買えん!と思い、百均でふたのないものを購入。

おかげで一度開けたら閉じなくなってしまい、かつ缶切りを使わないと開けられないシロモノ…(-_-;)

まあ、これで何年も繰り返し使っていますが、はっきり言って危ないです(笑)

お子さんがいる方にはおすすめしません。このタイプは基本的に一回使いきりです。

 

ただ、形から入ることは非常に大切です。

モチベーションにもつながるので、たとえば

「貯金箱といったらブタさんでしょう!」

という前提が意識にあるなら、おなじみのブタさん貯金箱にすべきです。

 

カレンダー付で超便利、旅行かばんのデザインなので旅行目的に貯めたい方におすすめなのはこちら。

見ているだけで早く行きたい!という気持ちにさせられます。

また、お子さんと楽しく貯めたいならこんなのも面白いですね。

Wi-Fi環境で貯金だけでなく天気やニュースも教えてくれるネコちゃん貯金箱。5万円貯まります。

まとめ

ナナシー

いかがでしたか? ポイントをまとめます。

①500円玉は使えるおカネではなく、価値の高い金貨である
②500円玉はあなたに転がり込んできた幸福である
③500円玉で貯金箱を栽培、育成して収穫時期を待とう
④どうしても使うときは「ごめん…」と喪失の痛みを伴うべき

貯金箱に500円玉を入れるときに“脳内ホルモン”を感じよう!

愛をもって育てれば、貯金箱はあなたに成熟した成果を与えてくれますよ。
さっそく始めてみましょう!
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