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ロシア旅の仰天あれこれ【日本には100%ない!?(笑)】 

今まで何か国か旅行しましたが、ロシアほど度肝を抜かれるものを目にする国はなかなかありません。

今回ご紹介するのは、日本じゃ絶対見ないだろー!という驚きの光景ばかりです。

中には日本製の商品や、日本『ぽい』商品も…

それでは、つかの間の不思議トリップをお楽しみください  

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日本には100%ない!!

【自販機シリーズ】J&Jアキュビューシリーズのコンタクトレンズ〈モスクワ、ウラジオストクの空港〉

ワンデーアキュビューの自販機

こちらがモスクワのシェレメチェヴォ空港内で発見した、ワンデーアキュビューのコンタクトレンズ自動販売機です。

初めて見たときは一度前をスルーして、なにかが引っ掛かったので、戻ってみたら売られていたのがコンタクトレンズだったのでびっっくりしました。

ワンデーアキュビューというのは、ジョンソンエンドジョンソン(J&J)が製造している1日使い捨てのコンタクトレンズです。

日本では高度医療機器に該当し、基本的には眼科医の処方箋がないと購入できません。

最近はインターネットでも購入できますが…

ほかのメーカーのコンタクトレンズは見かけなかったので、J&Jはだいぶ販売の規制を緩和しているのか。

ちなみに1箱1400p(単位は“ルーブル” 1p≒約1.6円)なので日本円にすると2700円くらい。

あんまり日本で買うのと大差ないですね。

でも、待って。

ロシアの平均年収は日本の4分の1くらいなので、1箱あたり1万円くらいの価値があるということになりませんか。

…高っ!!

 

自販機 ウラジオストク

こちらはウラジオストクの空港内で発見!

同じワンデーアキュビューですが、1350pとちょっとお安め。

モスクワとは都市レベルが違うということか―――

時期的にセールだったのかは不明。  

オアシス 自販機

同じく、アキュビューオアシスの自販機も発見。

オアシスはJ&Jの二週間使い捨てタイプのコンタクトレンズです。 (すみません、価格を撮り忘れました。)

売り切れのレンズもあるくらいだから、需要はあるんでしょう。

【自販機シリーズ】キャビアだ!!ほんものだ!〈モスクワ シェレメチェヴォ空港〉

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 2017モスクワ-2-768x1024.jpg です お~う!

まさかのキャビアも!

一個当たり4500pほどなので、日本円で7200円くらい。

おろ? そう考えると安いのでは。

都内のキャビア専門レストランでは、10g6000円ほどするようですよ。

このニベアの青缶サイズで7200円だとかなりお得なんじゃないでしょうか。

ちなみに、JALだと、280gまでならキャビアの持ち込みができるそうですが、『外国人販売許可の領収証』が必要とのことで、自販機で買って日本で売ることはできませんから、ご注意を!

【自販機シリーズ】マトリョーシカ〈モスクワ シェレメチェヴォ空港〉

マトリョーシカの自販機

マトリョーシカが自販機に詰め込まれてずらりと並ぶようすも、なんだか切なくなります。

サイズが大中小あって、一個200p~500p(約300円~800円)です。

高いのか安いのか。

マトリョーシカのお土産買うの忘れた!とか、せっかくだから自販機で買ってみよう!というひとは、ぜひ。

【ソビエト社会主義共和国連邦アイス】

CCCP アイス

スーパーで目にした、『CCCP』の文字。

『CCCP』はロシア語で、『エスエスエスエール』と読みます。(豆知識)

意味は『ソビエト社会主義共和国連邦』つまり、ソ連です。 『ソ連アイス』

赤はソ連の色ですよ。

  日本のスーパーで『大日本帝国アイス』が売られているような感じですかね(笑)

誰得?

 

買いませんでしたが、ロシア語を翻訳してもらうと、チョコレートのコーティングがされたバニラアイスだそう。

【武士道コーヒー】(日本からの輸入ではない)

武士道 コーヒー

力強く、己を主張する『BUSHIDO(武士道)』の文字、一応漢字も書いてあるし、『プレミアムコーヒー』なんていう日本ぽい書き方もしてある、インスタントコーヒー。

「こんなの日本であったかなぁ?」

と調べてみると、日本にはありませんでした

完全にロシアのオリジナルです。

日本をイメージして作ったらしいんですが、製造はスイスみたい。

いろんな種類があって、『Black Katana』や『Red Katana』なる味も。 いったいどんなだ??

金箔入りの『Gold Katana』もあります。

ホームページもなかなか面白いことになってるみたいですが、いまは見られないようです。

残念…。 ロシア人の間では結構評判がいいらしい。

【もこもこモコレット/もこウォッシュ】※日本でも買える〈サンクトペテルブルグのスーパー〉

モコレット

便器型のモコレットと―――  

モコレット

洗濯機型のモコウォッシュ。

タイトルに反してますが、これらは日本で買えるようです。

ヴィレッジヴァンガードや通販で買えるそうです。

が、私は全く見たことがありませんでした。

これが何かというと、お菓子です。

恐るべきお菓子です。

サンクトペテルブルグのすースーパーをぶらぶらしていたら発見しました。

外国語に埋もれた日本語って、すぐ目に留まりませんか?

「なにこれ!?」

Made in Japanを疑いながら、製造会社や製造国を見ると、

(マジで日本だ…)

武士道コーヒーの件もあるので日本製を疑っていました。

だってほんとにこんなの見たことなかったから。

しかもこのときはもこレット4ですが、いまでは7まで出ているらしい…!

なんという恐るべきお菓子。

とくに便器のほう。

これを考えた人もヤバいが、採用した方もどうなの。 便器/洗濯機を組み立て、中に粉を入れて水を入れると、もこもこしたおいしい泡が出てくるらしい。 ソーダ味とコーラ味がある。 コーラ味って、もう禁断の領域ですよ! けど、需要があるからシリーズ化されているんでしょう。

ちなみに、商品から離れた棚の陰からしばらく様子を見ていたら、若いカップルが買いに来ていました。

いったいどんな心境なんだろう。 なんだかんだで試してみたかったんですが、700p(当時のレートで約1300円)もしたんでやめました。

ハバロフスクの穴あきマンホール〈ハバロフスクの街中〉

穴だらけのマンホール

ハバロフスクは社会主義時代の名残ぷんぷんで公共物のボロボロ感があふれている街でした。 メインストリートとかは比較的きれいなんですけど。 日本からも直行便があるし、もう少し環境美化に勤めて観光に力を入れれば、もっといいと思うんです。   それにしてもなんで丸い穴がこんなに空いてるんだろう。 雨ごときじゃなりませんよね。

強酸でもこぼれた?

ペテルブルグ中心部に、野犬の群れ

野犬

飼い犬じゃありませんよ。

日本では公園に犬がいればどう考えても散歩中ですが、サンクトペテルブルグではちがいます。

首輪は当然ないし、飼い主らしき人もいない。

サンクトペテルブルグは世界遺産にも登録されている歴史ある街ですよ。

その中心部に野犬。

思わずじっと見ていたら目が合って、しだいに

「グルルルル…!」

とうなりだされたので、この言葉しか頭に浮かびませんでした。

(狂犬病…!!)   犬を刺激しないよう、そうっと後ずさりしてその場を去りました。

※野犬には近づかないようにしましょう。

【 グロデコフ郷土史博物館のチョウザメうようよ】〈ハバロフスク〉

チョウザメ

チョウザメ、つまりキャビアです。

なかなか日本の水族館で生きたチョウザメをみることってありませんよね。

しかも、何匹もすいすいウネウネ泳いでいます。

チョウザメ。 古代魚のひとつで、たいへんロマンある姿かたち。 古代魚にはほかに、ハイギョやシーラカンスもいます。

これと川の中で遭遇したら怖いなあと思いながら見ていました。 でもこんなチョウザメも、水質の悪化や乱獲のせいで激減しているんです。

【頭しか見えないインフォメーション】〈モスクワ シェレメチェヴォ空港〉

頭しか見えないインフォメーション

モスクワ シェレメチェヴォ空港のインフォメーションです。

最初はだれもいないのかな?と思ってなんとなく見ていたんですが、よく見ると頭みたいな黒いものが。

そんなにカウンターテーブル高くないですよ。

しばらく見ていてもびくともしない頭(らしきもの)

日本みたいに、 「困っている人はいませんか? どうぞ声をかけてくださいね!」 というスタンスはまるでない。

寝てた?

【モスクワの(等身大?)プーチンパネル】〈モスクワ クレムリンそばの公園〉

プーチンパネル ちょっとわかりづらいですが、赤い矢印の先にスンっと立っている人、見えますか? そう、ロシア大統領ウラジミール・プーチン!…の等身大とおぼしきパネルです。

遠くから見ると解像度が弱いのも相まって、本物っぽく見えませんか!?

周りにいるのは観光客だけ。

(そりゃそうだ)

敬愛か皮肉かわかりません。 日本的にいえば、日比谷公園に安倍総理のパネルが置いてあったら―――

観光客はやっぱり写真を撮るかな。  

【クリスマスマーケットに熊の毛皮(頭部付き)】〈モスクワ 赤の広場〉

熊の毛皮 今思えばニセモノだったのかも。 でもホンモノである可能性も高い。 ここまで精巧なニセモノ作れないと思うから。 売り物でもなくて、しかも『さわらないで』と書いてある。 小雪が舞う中、むぞうさに看板にひっかかっている。 だいじなのか、だいじじゃないのか、よくわからないシロモノ。

まとめ

いかがでしたか。

なかなかきわどい面白さを兼ね備えたロシア。

お出かけの際はぜひ、この変なものたちを見つけてみてください。

幸せが訪れる…かも?

  それでは良い旅を!  

 

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