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職場で悪口が止まらない人間とは徹底的に距離を置くべき

職場で延々と悪口を言うやつらは腐ったリンゴ

「うわ、あの人また悪口言ってるよ…」

「飽きずに毎日毎日…気分悪いわ」

「おいおい、私を勧誘すんなよ…」

そんな経験ありませんか?

私は職場が圧倒的にオンナ社会だったので、あっちでもこっちでも悪口や派閥争い、少しでもボスの寵愛を受けようとするドロドロの人間関係なんかを見てきました。

(腐ってやがるぜ…)

オンナ社会=悪口というのは差別になるのかもしれんですが(-_-;)

同じように腐った社風に巻き込まれているマトモなひともいると思い、私はこんなふうに対処したよ!という方法を伝授します。

醜い人間関係に巻き込まれない方法

  • 悪口の元凶から物理的に遠ざかる
  • 情報のシャットアウトをする
  • 同調を求めらたら「そうなんですか」ととぼける
  • 自分からは何も発信しない、常に無関心を装う

 

“バカの周りにはバカが集まる”

“腐ったリンゴは周りも腐らせる”

そんな連中のそばにいるだけであなたの人間性が毒されていきます。

早いとこ何とかしましょう。

 

悪口の発信源からは距離を置け

私は不特定多数の人前でその場にいない人の悪口を言うやつが大嫌いです。

もちろん私だってむかついた時に愚痴ることはあるんで、自分が聖人君子のつもりはありません。

たとえば電車で座ろうとした直前に割込みされたとか、すっごい悪臭の人と乗り合わせたとか(これはきつい)

ただ、筋の通らないことが嫌いなんです。

以前の職場では昼休憩ともなると、休憩室に集まったスタッフたちの一部がその場にいない別のスタッフに対して、さんざん悪口を言っていました。

仕事が遅い、使えない、という技術的な面から体系や外見に対する不満も漏らしていました。

主犯格は長年勤務している一人で、同じようなメンバーがそれに追従して同調するんです。

同じ部屋で昼ご飯を食べている他の部署の人は聞こえないふりをしてスマホをいじっていました。

小グループの女王然としてイエスマンを周りにはべらせ、一方的に攻撃していることが醜くてたまらない。

自分が仕事ができても、指導力のない人間は上に立つべきじゃない。

仕事面が劣っているなら正しく指導するべきで、その上外見に文句を言うのは全くお門違いというもの。

こんなやつらのおぞましいところは、一緒になって悪口を言っていた一人が席を外すと、今度はその人の悪口を言い出すところ。

「お前の中身が腐ってんだよ」と思いながら、私はその空間に耐えることができなくなりました。

私は当時新人ながら、事務長にもう一室新しい部屋を休憩室として提供してもらえるように直談判し、それが実現すると速攻移動しました。

同じようによどんだ空気に耐えきれなくなったマトモな人たちがばらばらと逃げ込んでくるようになりました。

 

物理的に逃げられないなら、情報が一切耳に入らないようシャットアウトする

“聞こえないふり”ってけっこう難しいです。

よっぽど何かに集中してたら耳に入ってこないかもしれないけど、ふつうは聞こえてきちゃいます。

そんな時はノイズキャンセラー代わりにイヤホンをして音楽を聴いたり、動画を見るに限ります。

無関係の人の前で他人の悪口を言いまくる連中は、自己顕示欲が強く、自分の主張が全員に聞こえるとわかっていて演説のように愚痴ります。

ただし対象となってる本人が部屋に入ってくるとピタッとやめるあさましいやつら。

聞こえないふりじゃなくてほんとに聞こえないなら、彼女たちのやっていることは一切が無意味で無価値になります。

 

同意を求められたら? 「そうなんですかあ」ととぼける

新人の頃、私の部署のリーダーに仕事終わりのご飯に連れて行ってもらった時のことです。

彼女は私ともう一人の同期の子に、サブリーダーの素行についていろいろな情報を流してきました。

リーダーとサブリーダーは仲が悪かった(らしい)ようで、サブリーダーの子が過去にどんな失敗をしたか、そんな非人間的なことをしたか、いま同じ職場内の誰と付き合っているか、それが不倫関係であること、何でもしゃべってきました。

私は新人でしたが社会人経験があり31歳、同期の子は大学の新卒だったのでまだ23歳。

最初私はなんでこの人こんなことべらべらしゃべるんだろう、と驚きました。

その後、「ああ、サブリーダーと仲が悪くて、味方に引き入れたいんだ」とわかったんです。

同期の新人ちゃんは相手に取り入ろうと必死だったので、リーダーの発言にめちゃくちゃ共感して同意していました。

私は、「あ、そうなんですかぁ。そういうこともあったんですね」とそれだけでした。

先輩を立てるのと先輩に取り入るのは違います。

リーダーは私のそっけない対応には特に反応しませんでしたが、「こいつは無理だ」と思ったに違いありません。

 

あなた自身がターゲットにならないために ただ淡々と働くこと

とにかく隙を見せないことです。

仕事は仕事、プライベートはプライベートで割り切り、仕事では最低限心許せる人が数人いれば上出来です。

どす黒い負のかたまりのようなひとたちは独自のネットワーク———告げ口という———を持っているので、本人たちがいなくてもどこかで情報は伝わっていきます。

なので、気を許せる人以外は完全に仕事と割り切って、仕事関係の話以外一切しないようにしましょう。

たとえば職場内であなたの知っている誰かがあなたの興味ある話をしていたとします。

好きなミュージシャン、芸能人、エンタメ系の話かもしれません。

必ず無視してください。まちがっても首を突っ込んだりしてはいけない。

ペライベートについて聞かれても会話が続かないくらい短くYES/NOで答えるべきです。

良くも悪くも興味ないやつと思われれば勝ちです。

仕事は仕事、自分を前面に出してはいけません。というか出す必要がない。

 

私の場合 3年我慢して働いて、我慢の限界で転職した

私は病院勤務でしたが、年かさの新人(入職時31歳)としてキャリアも積まないうちから転職できるかどうか怪しいものでした。

働くほどにこの職場の異様さ、よどんだ空気、崩壊した人間性に限界を感じ始めました。

さいわい、技術をしっかり学べる職場だったので、一通り一人前にできるようになったらさっさとやめようと思っていました。

辞職理由ははっきりと「ここのスタッフにはついていけません」と一言申し出て。

 

腐ったリンゴは周りも腐らせる そんなリンゴを野ざらしにしているのは職場(雇用主)

あなたの職場でずっと愚痴を言い続け、何の脅威かは知らないけど周りを支配している人間がいたら。

そんな人とはできるだけ速やかに距離を置くべきです。

負の言葉ばかり聞かされ続けていると、やがてあなた自身もそれに同調してしまう可能性も。(まるでゾンビウイルス)

人間関係を悪くしているという理由で解雇ができないのは知ってます。

でもそんな人を雇ってるのは会社側の責任です。

私は転職してとてもいい人間関係の職場を2カ所も経験しています。

あなたに聞きたい。あなたが働いているその会社、本当に働き続けたいほど魅力がありますか?

もし続ける価値がある場所なら、負のグループはブロックしつつ乗り越える必要があります。

しかし数年我慢して働いたなら、あなたも他で通用する技術や経験を持っているはず。

もし職場内で物理的に距離を開けられないのなら、職場ごと変えてしまうというのもアリではないでしょうか。

中堅クラスの技術を持った人は他社でも需要がありますよ。

 

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