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仕事を辞めたい「でも代わりがいないから辞められない」は間違い

仕事辞めたいけど、代わりがいないから辞められないよ…

退職の意思を伝えたけど、後任がいないから困ると引き留められてしまった…

どうしたら辞められるの??

 

こんな嘆きにビシッと答えます!
 
 
 
周囲のことを気づかってしまうあまり、なかなか退職できない人がいますよね。
良好な人間関係の職場の場合、自分が抜けることで
仕事の負担を仲のいい同僚に押し付けてしまう
のを恐れることもあるでしょう。
 
また、
せっかく勇気を出して辞職願いを申し出たのに、
後任が見つかるまでいてくれ
とかなんだかんだ理由をつけて引き延ばそうとする職場にいる人。
ほんとにお気の毒です。
 
本記事は、
「代わりがいないから辞められない」
「いったいいつ辞められるのか…」
と思い悩んでかれこれ数カ月経ってしまっている人
「これで辞められるぞ!!」
と決断できる内容となっております。
 
  1. 引き留められることを想定して退職時期を伝える
  2. 「それはちょっと難しいです」ではなく、「それは無理です」とはっきり言う
  3. 次の転職先を決めておく

 

辞めたいのに辞めさせてくれないのは、そもそも法律上の問題があります。
ブラック企業だと自力で立ち向かうのに限界を感じる人は退職代行サービスを利用するのもひとつのやり方。
ただしコストはかかるので、まずは自分のチカラで取り組んでみたほうがいいと思います。
 

退職に際して:代わりの人材はいくらでもいる

新人はもちろん、役員クラスの人だって、その人でなければダメということはありません。

もちろん経営者レベルとなると引継ぎの後任を決めてから辞めるとになるとは思います。

あなたが事業主ならそう簡単にはいかないかもしれませんが…

ZOZOの前澤さんもスパッとおやめになりましたけど、一大企業のトップでさえ“代わり”はいるんです。

 

ふつうの会社勤めなら、退職にいったいなんの問題があるというのでしょうか。

 

いくらでもいる“代わり”を見つけられないのは会社側の問題であって、それとあなたを拘束することはなんら関係ないこと。

「代わりが見つかるまで」って、

代わりはいつ見つかるんですか??

 

就業規則に従えばケチのつけようがない

よっぽど身の危険を感じることがない限り、マナーとルールを守って退色するのが望ましいです。

それが『就業規則』です。

 

民法上は最低2週間以上前に退職届を提出するよう決まりがありますが、雇用形態によって期限や退職日が異なるので、ひとまず就業規則に合わせたほうが無難です。

(もちろん、「法律>就業規則」なので、あまりにヤバかったら法的な権利を重視しましょう)

 

なので、辞めたいな、転職したいなと感じ始めたら、一度しっかり就業規則を読み込むべき。

 

最初から最後までじゃなくていいです。

「退職について」の欄にきちんと目を通しておくこと。

『退職するときは1カ月前までに』とあったらそれを守るだけでいいんです。

なんの文句もあるはずなし。

 

引き留められたときどう対応するか想定する

もしあなたが本当に有能で仕事ができる人なら引き留めたくなる気持ちはわかります。

良好な人間関係だったら情があるせいで、引き留められると「あともう少し働こうかな…」なんて考えるかもしれない。

 

上司との信頼関係ができているなら、もう少し思いなおすことがあってもいいかもしれません。

それはそれでいいと思います。自分で納得するまで続ければいいんですから。

 

でもね、ただ頭数が足りなくなるから引き留められるならたまったもんじゃない。

退職の意思を伝えるときは、退職時期を引き延ばされることを想定して伝えるべきです。

引き延ばしの交渉をされた場合に、延ばすか延ばさないかをあらかじめ決めておくこと。

 

たとえば

「辞められるなら1月に辞めたい。けど引き延ばされることを想定して2月までなら妥協してもいいと決める」

「1月に辞めるつもり。口説かれても何されても絶対に1月で辞める」

と想定しておくといいです。

 

ちなみに引き留められないからといって、そのひとが有能でないかというと決してそんなことはありません。

むしろ個人の意思を尊重してくれる会社なんだと思ったほうがいいです。

 

次の転職先を前もって決めてしまう

すでに自分で退職時期を決め、転職先を決めてしまっているなら何がなんでも辞めるしかありません。

私は退職意志を伝える数カ月前から、毎日のようにとらばーゆをチェックしていました。

もはや日課です。

 

転職情報は鮮度も大事ですが、一番重要なのはタイミング。

「これだ!」と思ったら即行動です。

転職先さえ先に決めてしまえば確固たる意志で退職時期を伝えられます。

 

ここで気になるのは、「転職先が見つかっていることを言うかどうか?」

結論はどちらでもいいと思いますが、私は次にどこに勤めるか知られたくなかったし言いたくなかったので、決まっているとは言いませんでした。

 

ところが完全なウソも苦手なので、

「選考中です」というにとどめておきました。

 
「次は決まってるの?」
に対して、
「決まってません」
と言い切っていいです。
 

退職の意思を伝えるときはあいまいな態度を取らない

イヤな顔をされるんじゃないか…

怒られるんじゃないか…

困らせるんじゃないか…

 

上司に退職の意思を伝えるときはどうしても気後れします。

私は4回ほど辞職の意思を伝えてきましたが、そのたびにやりきれない緊張感を味わいました。

背中を押されたこともあれば、あっさり辞められたこともあるし、引き留められたこともありました。

 

辞めたいと考えているときは、はっきりと「〇月で退職したいです」と伝えたほうがいい。

【悪い例】

「じつは、ちょっと辞めたいかなと考えていまして…」

「そろそろ辞めようかなあと…」
なんて言おうものなら、それはただの『相談』です。
 
簡単に説き伏せられてしまう。
 
「1月で辞めるって?いま辞められるときっついなぁ!3月くらいまで待ってもらえない?」
などと言われたときに、
「いや~…それはちょっと…難しいかなー…なんて…」
フニャフニャしていると、相手に簡単に口説き落とされて延長戦です。
 
【良い例】
じつは、3月いっぱいで退職したいのですが」
「4月から自由になっていないと困るので、延長はできません」
 
例はちょっと極端ですが、このくらい明確に意思を伝えたほうがいいです。
不可能なことを「難しい」とか「厳しい」とかいうんじゃなく、
 
はっきりと「無理です」「できません」というべき
 
それくらいの確固たる想いがなければ、「代わりがいない」だの「迷惑がかかる」だの、理由をつけられて辞められないままです。
 

辞めたいの?辞めたくないの? 「代わりがいない」のはただの言い訳

退職ってエネルギーを使います。

ものすごく使います。

 

でも今の職場から離れられる、逃げられる、解放されると思ったら、あとは壁をもうひと越えするだけ。

 
安心してください。
あなたの代わりはいくらでもいます(いい意味でね)。
辞める気もないのに「代わりがいないから辞められないの」などとのたまっているひとは、ただ承認欲求が強いだけの人間です。
 
本当に辞めたいのなら毅然とした態度で面談に臨みましょう。
あなたの人生で一番大事なものはなにか?
それはあなたの意思です。
 

まとめ

まとめます。

重要なポイントは以下の通り。

  1. 引き留められることを想定して退職時期を伝える
  2. 「それはちょっと難しいです」ではなく、「それは無理です」とはっきり言う
  3. 次の転職先を決めておく

 

そもそも本当に辞めたいのか?

引きとめられて辞められないのであれば、一度そこは自問したほうがいいですね。

 

私はとらばーゆで先に転職先を決めたおかげでスムーズに退職できました。

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どうしても自力で辞められそうにない人は、退職代行サービスを利用してみるのもおすすめ。

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以上です。
本記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです!
 
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