【国際恋愛】ロシア人男性とデートするときのお金の払い方

外国人との初デート、お金の支払い方ってどうすればいいの?

 

いまでこそお互いの価値観やお金の使い方などわかってきましたが、初デートの時はどう接していいか見当もつかず、

『ロシア人 初デート』

とかググって調べまくってました。

 

国際恋愛だとか価値観が違うとかいろいろ言われますが、自分以外はみんな他人。

相手が日本人であろうと考え方の違いはあるものです。

でも日本人ならなんとなく予想できたり「暗黙の了解」みたいなのはあったりするはずですが、はたしてロシア人が相手だと自分の経験はさっぱりあてにならない。

(国際恋愛慣れしているひとは別でしょうけど)

 

本記事ではデートの際、女性がどのようにお金を使うか私の経験を紹介します。

実体験のほか、知人のロシア人女性(日本在住)にも話を聞いているので、あながち間違ってはいないと思います。

  • ロシア人男性は多めに払う(払いたがる)
  • ロシア人男性はおごられるのを嫌がる
  • 学生同士なら割り勘もあり

 

ロシア人男性は多めに払う(払いたがる)

初デートよりも前に一度、ふたりで食事をしに行ったことがあります。

彼いわくこれが初デートとのことですが、私は付き合ってもいないのに食事しただけでデートとはカウントしていません。

支払いの段階になって私はさりげなく伝票をみて、半分くらいのお金をテーブルに出しました。

だって友達同士でごはん食べるのにおごられるって変じゃありません?

逆に彼はデートのつもりだったためか、おごるからお金はいらないの一点張り。

 

 
いやいやおごられる理由などない!
とこちらもお札をテーブルに乗せたまま、結局相手が折れてワリカンになりました。

 

このとき、ちょっと失敗してしまったことがあります。

私の方がキリのいい数字で少し多く払ってしまったこと。

 

具体的な金額は忘れましたが合計7800円のところ、4000円をボンっと出してしまったのです。

彼の「おごる」というミッションも「多めに払う」というミッションも玉砕してしまった私。

ちょっと、いやかなり気まずい思いをさせてしまったことでしょう。

(今は当人、そんなことすっかり忘れています)

 

ロシア人男性はおごられるのを嫌がる

行きつけのロシアンレストランのママさんに相談したところ、

「あ~、それは彼にもっと多く払わせてあげればよかったわね~」

とのこと。

 

マジか、やっちまったな…orz

 

いい人だったな、次があってもいいかもな、なんて思っていた矢先の失態。

男のプライドらしきものを粉砕しまくって「ヤバい」と思っていたところ、次のデートのお誘いがあったわけなので結果オーライですが。

 

ロシア人男性はおごられるのを嫌がります。

彼は私より年下で奨学金生活の学生。

「じゃあ私がおいしいものごちそうしてあげようw」なんてわくわくしながら提案しても、「その必要はない」と断られてしまう。

『おごられるってすっごい恥だからやめてね』
と言われているので、私の自己満で不快な思いをさせるのはまちがってますね。
 
ただし付き合って2回目の彼の誕生日ではシュラスコランチをおごりました。
これには素直に「ありがとう!」といって受け入れてくれました。
特別なとき、意味のあるおごりならいいのかもしれません。

 

学生同士ならワリカンもあり

年齢も収入も近い学生同士ならワリカンもアリです。

ただし収入といってもせいぜいアルバイトで得られるお金に限界はある上、日本にいるロシア人の学生ともなるとアルバイトの許可があるかどうかで収入源が変わります。

日本人女性で「おごられるのが当たり前」と思っているなら、少なくともロシア人の学生を相手にするべきではないのかも。

日本人でもロシア人でも、学生はお金持ちじゃありません。

お互いを尊重し合いながら身の丈の合ったお金の使い方ができる相手がいいですね。

 

初デートの時にズバッと聞いてみる

私は結局、初デートの時に本人に聞いてしまいました。

 

 
デートのお金ってどうするべき? 半分ずつでいい?

私はふだんからおごられることに慣れていないので、尋ねるふうを装いつつ最初からワリカンを提案。

それに対する彼の答えはこうです。

『相手が同じくらいの歳で同じくらいの収入なら、半々でいいと思う。

でも年下だったり収入が少なかったら男が多く払ったほうがいい』

なるほど。聞いてよかった。

 

いや待て私は彼より年上で収入も多い(笑)

(私が高給取りなんじゃなくて彼が院生だから)

女性が自分より年上で収入が多いことは彼のパターンにないらしく、特に何もふれられなかったので、

 

 
じゃ、ワリカンにしようか
とスムーズに話がまとまりました。

 

男が多く払うのはマナーなの?

男が多く払うのはマナーなんでしょうか?

どうやらそうらしい、というのが一般的な答えです。

でも国によって違うようです。調べてみるとドイツではワリカンが当たり前のようす。

収入格差があったらたしかに多い方が多く払ってもいいかもしれない。

でも私のように女性の方が年上で収入が多い場合、相手は素直ににおごられるかというと決してそんなことはありません。

 

『マナーっていうかそういう習慣だったから』

ということらしいです。

 

でもそれを嫌がる女性もいるので、早い段階ではっきりさせたほうがいい。お互いが初めての国際恋愛なら、相手の習慣を予期できないことはおたがいさま。

主張するべきことはハッキリと伝えておくことです。

そのうえで価値観のすり合わせや許容は必要なんですね。

 

おまけ:ロシア人女性には決してワリカンを提案しないこと!

本記事はロシア人男性と付き合う日本人女性向けに書きましたが、豆知識としてロシア人女性と付き合う男性向けにもひとこと。

ロシア人女性が日本在住で、日本になじんでいる人ならワリカンでもOK。

ですが日本人がロシア国内でロシア人女性とデートするならおごる強い意志を見せないといけません(笑)

ロシア人女性は相手の経済力を見ているというより、マナーとして自分を大切に扱ってくれているか見定めているらしい。

日本人男性のみなさん、がんばってください(笑)

 

最後までお読みくださってありがとうございました。

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