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「VIOの処理どうしたらいい?」迷ったら外国人彼氏に相談すべし

外国人彼氏とイイ感じになりそう!

でもVIOの処理ってなんにもやってない…

どうしたらいい??

 

あなたのお相手が外国人であれば、VIO処理はすぐに始めるべきです!

もう、できる限り今すぐに。

なぜなら海外のVIO処理への関心は、日本人よりはるかに高いからです。

 

でも、Vラインのカタチってどうしたらいい?

つるつるにしたほうがいいの?

結論としては:

  • 自分の好きなようにデザインしよう
  • 一度失った毛は戻らない

たとえばいくら相手がつるつる(ハイジニーナといいます)にしてほしい!といってきたからといって、自分がしたくなければする必要はありません。

だって別れたあと次の彼氏がふさふさにしてほしい!となっても、もう後の祭りだから。

相手に合わせてころころ変えるのはどうかと思いますが、相手の好みと自分のやりたいカタチをすり合わせるのは悪くないと思います。

なので、最終結論はコレ。

外国人彼氏と相談する

 

VIO脱毛をする利点

「海外ではVIO処理はあたりまえだから」

「彼にVIO脱毛をしてほしいといわれたから」

という、受動的な理由での脱毛はおすすめしません。

あくまで自らの意志を前提にすべきです。

なぜなら、超痛いから

痛くないのはシェーバーで剃るくらい。医療脱毛の医療レーザーや脱毛サロンの光レーザー、ブラジリアンワックスは痛い、マジ痛い。

能動的に美意識を高めなければ、この痛みを乗り越えられません(当社比)

 

私もVIO処理はしていますが、VIO脱毛する利点はたくさんあります。

  • 衛生的に優れる。特にIラインをきれいにしておくと、生理の際に清潔が保てる
  • パートナーとの夜の関係をより楽しめる
  • アンダーヘアが下着からはみ出ることがなくなるので、下着選びが楽しくなる
  • 自分に自信が持てる

一番重要なのは衛生面で、これは絶対におすすめ。痛みを耐え忍んで処理した甲斐はあります。

そのほかは男性ウケがメインですが、これは「自分の体を好きになれる」ことで結果的に自分の自信へとつながっていきます。

なので、現在パートナーがいなくても、VIO処理を始めておくことは決してデメリットにはなりません。

 

日本ではVIO脱毛をしている人は約4割ほど

海外では(欧米はもちろん、アジア、中東でも)VIOの処理はごく当たり前になってきているようです。

欧米では衛生面からハイジニーナ(ヘアー全無し)を筆頭に、国によって少し残したり、残した時の形の流行なんかもさまざまあり、なんだか脱毛を楽しんでいるようす。

 

アジアでは場所によりけりですが処理をする人としない人の差が激しいみたい。

日本もそうですね。

PRITIMESさんのマーケティングリサーチによると、VIO脱毛に興味がある/すでにしている日本人女性は39.3%だそうです。

VIO脱毛への関心度だけで見ても88.2%の女性が意識しているので、VIO市場の需要が今後もたくさん見込まれるのは間違いなさそう。

昨今はCMでも格安の脱毛サロンが台頭してきて、脱毛へのハードルがものすごく下がりましたよね。

 

ちなみに中東に多いイスラム圏では、宗教上、男女問わず処理をしているそうです。しらなかった。

 

どんなVIOの形にしようか?外国人彼氏と相談するもよし

外国人彼氏に聞いてみてもいいこと:

  • 彼の母国では、一般的にどういう処理をしているのか
  • 「私はこうしたいと思っているけど、どう思う?」と自分の意見も入れて聞く
  • 候補の形がいくつかあって、どれがいいか相談してみる

そもそも外国人とお付き合いすると、生活習慣や文化などなにもかもがわからないことばかり。

「察する」「悟る」のはほぼ不可能のなので、お互いのためにわからないことはハッキリ聞いたほうがいいです。

冒頭でも書きましたが、相手に好かれたいがため自分の望まないことをするのは絶対にやめましょう!

シェーバーで剃るならいつでも好きなときに好きな形にできますが(日数はかかるけど)、永久脱毛をしてしまったらもう元には戻れません。

 

ロシアの平均月収と脱毛事情

私は外国人といえば今のパートナーとしか付き合ったことがないので、他の国の細かい話はよくわかりません。

今の相方はロシア人なのでロシアの事情について聞いてみたところ、

『レーザー脱毛というより、剃っている人が多いかも』

『でも一人一人に聞いたわけじゃないから全員がそうかわからないよ』

とのお答え。

 

SPUTNIKによると2019年のロシアの平均年収は約4万7700ルーブル(約8万1600円)。

とあるモスクワの医療脱毛サイトを見てみると、日本でいういわゆる「VIO」レーザーで7000ルーブル(約12000円)、「両脇」で3500ルーブル(約6000円)、「両脚」で15000ルーブル(約26000円)でした。

プランや回数によって違うと思いますが、モスクワの最低生活費が1万2115ルーブル(約2万円)であることを鑑みても、決して安いとはいえない額です。

ちなみに脱毛プランには男性用もあるようで、所要時間やかかる費用は女性の倍以上。

これを見る限りやはり男女とも興味や関心はあれど、経済的にシェービングで済ませている可能性はありますね。

 

VIOはデリケートなので医療機関での脱毛をおすすめ

脱毛の方法はいくつかありますが、私は自分の経験からも医療レーザーをおすすめします。

脱毛サロンでの光レーザーの方が痛みが少ないとは言いますが、サロンで施術を受けた友人数人に話を聞いても口をそろえて「痛い」といいます。

VIOを他人に見せるのは恥ずかしい、という気持ちから自分で処理する人もいることでしょう。

でも私にはその勇気がありませんでした。逆に。

ビビりなんで自分で痛みとたたかう勇気がなかった。

 

美容皮膚科などは施術するのはたいてい看護師さんなので、医療従事者なら他人のデリケートゾーンも見慣れているだろうと自分を説得しました。

脱毛サロンは独自の資格制度を実施しているとはいえ、施術者を保証する資格が看護師であることに比べるとどうしても弱い。

もちろん誤解なきように申し上げると、看護師を盲信しているわけじゃありません。

デリケートゾーンを人に見せ、任せるという点で私は医療機関の方をより信頼したというだけです。

脱毛サロンでだってすぐれた施術者はたくさんいらっしゃると思います。

 

皮膚が弱い私の友人は医療レーザーのかなり弱い照射でもぽつぽつとした赤味が何日も引かない、という人がいます。

VIOは体の中でもっとも繊細な部分なので、できる限り正しく処置してくれる皮膚科がおすすめですね。

秋葉原にある【やさしい美容皮膚科・皮フ科秋葉原院】 や西新宿と東銀座にある【アイエスクリニック】は美容皮膚科のクリニックとして、デリケートな肌のことを考えた施術プランがあります。

また、どちらも予約が取りやすいという利点も。(これ大事です)

 

まとめ:VIO処理は勇気を持って始めてみましょう!

VIOのレーザー照射の痛みはすべての女性(男性)が味わっているものです。

決してあなた一人じゃない。

モデルさんが全身美しいのは全身痛みに耐えているからです。

この痛みを乗り越えた先にはきっと自分に自信を持てていると思います。

新しい出会いを楽しみましょう!

 

 

 

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