【国際恋愛】年下の外国人彼氏を持つときの注意点「お母さんにならないで!」

言葉に不慣れな年下の外国人彼氏を持つと、いろいろと世話を焼きたくなってしまうことありませんか。

その気持ちはよくわかりますが、忘れないでください。

あなたと彼との関係は対等であることを。

 

ワタクシ、一般的には子どもがいてもおかしくない年齢ですが、おりません。

逆に、10歳年下のロシア人パートナーがおります。

 

私は3人きょうだいの長女でずっと面倒見のいいお姉さんでやってきました。

この生来の性格が災いしてか、年下のパートナーを持つとつい過保護になってしまうことも。

これは非常に良くない。

今回は年下彼氏を持った年上彼女の悪癖?のひとつとして、「お母さんになってはいけない」ということを強く訴えます。

 

あなたはあくまで対等な恋人。過保護ではなく包容力で彼を包み込んであげよう

 

職場の先輩おばさまからの一言「男はみんな○○よ~」

ロシア人彼は強固にも、

『ワタシはマザコンじゃない』
と言い張りますが、職場のベテランおばさまたちによると、「男なんてみんなマザコンよ~」だそうです。
 
 
子供いないからわからないけど…そうなんかぁ
 
マザコンっていうとイタリア人なんか思い浮かびますが、実際ロシア人は「お母さんを含め、家族を大切にする」傾向にあるようです。
私の彼もマザコンじゃないとは言いつつ、遠く離れたモスクワの地にいるお母さんに月に2,3回ほどは長電話をしていますね。
 
さて潜在的なマザコンを抱えているという男性ですが、女性が年上で面倒見がいい性格だった場合、「息子」のような扱いを受けてしまいがち。
これ、気をつけましょう。
これを心地よいと感じるか、屈辱的と感じるかはお相手次第。
ギリ「心地よい」で留めておければ彼の心はがっちりあなたのものです!
この絶妙なバランスのかじ取りが、年上彼女ならではの腕の見せ所(笑)
同世代や年下彼女にはない、社会経験と度胸の強さで彼を満たしてあげることができます。

 

お母さんになってはダメ あなたと年下彼氏は対等

適度なフォローやサポートは、特に慣れない日本の生活をしている外国人彼氏の役に立ちますが、もう大人である彼に対して手取り足取り世話を焼きすぎるのはお互いのためになりません。

特に私のような「お姉さん気質」がある人は、相手が年下だとつい責任を肩代わりしたり、先回りして色々助けてしまったりします。

でも良かれと思ってやっていることは、じつは自己満足に過ぎません。

 

彼のために色々してあげて、彼から感謝されたい/愛されたいという承認欲求を求めて行動することは、あなた方の関係にとって何一つ良いことはないんですよね。

年上彼女はよく彼の「お母さん」になってしまうことがありますが、「我が子のようにコントロールしたい」という支配欲求が隠されています。

こうなると、二人の関係は対等じゃなくなってしまう。

お互い補い合い、尊敬し合うのが理想の恋人の形です。

 

ちなみにロシア人彼は超甘党で過剰なほどチョコやケーキが大好き。

本人も健康を気にしており、

『ワタシは、もう甘いもの食べない!』
と、できもしない宣言をよくします。

なのに数日と経たないうち、アイスクリーム屋さんやケーキ屋さんの前を通りかかると、吸い寄せられるように中に入っていってしまう。

私は彼が糖尿病になるんじゃないかと本気で心配しているので、

 

 

まって、今ケーキはいらないね?

甘いもの食べないって言ったね?

お金も節約するって言ったね?

 

と諭すように制すると、

『あ~もう! 先生にならないで!!』
と反抗してくるように(-_-;)
(じっさい年下の外国人彼氏って、やっぱりどこか子どもっぽいとこあるんだよな…)
 お母さんにも先生にもならないようにする

これがポイントですね。

年下外国人彼氏に甘えよう!

年下のお相手って、どうしても「守ってあげたい」という気持ちを刺激してきます。

年上彼女の母性が強いほどそう感じることは多くあるはず。

家族のなかでも弟妹を守ってきた経験がある人ほど、頼られることが当たり前で、強くあらねばと自分を律することが得意です。

なかなか人に弱音を見せられない性格なのも特徴的。

 

じゃあ、そんなあなたは誰を頼ればいいの?

誰に甘えればいいの?

 

答えは簡単、あなたの外国人パートナーです。

彼は日本人よりあなたにたくさんの愛情表現をしてくれますよね。

不器用で子どもっぽいところがあっても、立派な大人の男性。

あなたを全身で愛してくれ、リードしてくれることは多々あることでしょう。

 

年下で頼りないところはあっても、仕事で失敗して落ち込んでるとか、友だちと喧嘩してつらいとか、心の弱さを彼に打ち明けてみるといいでしょう。

彼に解決力はなくても、あなたの苦悩を受け止めてハグしてくれる、それだけで頼りになる存在になりえませんか?

 

「お母さん」は子どもに弱さを見せられないもの。

でもあなたはお母さんじゃないし、彼も子どもじゃない。

あなたが彼をサポートし、リードすることもあれば、彼があなたを支えてくれることもあります。

お互いに助け合える存在、それが理想の関係ではないでしょうか。

 

最後までお読みくださってありがとうございました!

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