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共依存を克服できたか確認するのに遠距離恋愛もアリ

こんにちは、単身アイルランドに留学中のヤナセです。

相方のC君は日本で引きこもり。

以前、自分が共依存を克服できたか?進行形で検証中という記事を書いたんですが、まさにいま遠距離恋愛が始まっているので、その感想を書いていきますね。

アダルトチルドレンの克服できたのかな?

共依存から抜け出せたのか確かめたい

自信がない、勇気がない人に読んでいただきたいです。

 

結論:

共依存を克服できたか確認する方法として、遠距離恋愛をしてみるのはアリです

 

どうやって遠距離恋愛をする?

転勤とか留学とか、大掛かり話じゃないとなかなか遠距離恋愛って始められませんよね。

ていうか、意図的に遠距離にする人っているのかな…

そういえば以前の職場には付き合って長い彼氏と月に1~2回しか会わない、それでいいという女の子がいました。

なんか、すごいですね。つよい。こういう話を聞くと、「ああ相手に依存してないんだな」と勉強になったのを覚えています。

 

同棲している相手と遠距離するってこれまた難しい。同棲を解消するわけにはいかないし、当面うまく行ってるのに二人の関係に誤解を与えかねないですよね。

私は海外へ一人旅する方法を勧めています。まあ国内でもいいんですけど、多少サバイバル感があったほうが心身ともに強くなれると思うから。

⇒関連記事:アダルトチルドレンの視野は狭い「そうだ、海外に行こう!」

 

最近は私自身が遠距離で留学を経験していることもあって、短期留学もアリだなと確信。

私も利用したエージェントのスマ留だと、カナダやオーストラリアも一週間10万円くらいで行けちゃうしね(航空券は別途)。

 

一週間でも一カ月でも、できれば彼と離れて新生活を送ってみることで、アダルトチルドレンを克服できているのか確認することができます。

そこには少しの寂しさと、一抹の不安と、新しい世界を体験できる期待で頭がいっぱいになり、良い意味で彼の影響が薄まりますよ。

これは今自分で体験しているので本当です。

 

ちなみに、「行かないでくれ」という相手だったら、ちょっと彼との関係は考えたほうがいいかも。

せっかくあなたが恋愛依存を克服しつつあるのに、彼の方が依存的な状態だと元の木阿弥、また苦しい恋愛に逆戻りの可能性があります。

お互いを尊重してお互いのためになるようにふるまうのが健全な関係。

あなたがステップアップしたいのにそれを引きとめるような相手は、これからのあなたにはふさわしくありません

 

遠距離恋愛のススメ:離れたほうが自由になれることがある

彼と一緒にいるととても楽しい。

でも行きたい場所、やりたいこと、食べたいものなど価値観のずれで我慢しなければいけないことってありませんでしたか?

私は相方が外国人なので余計にそう感じることが多かったですが、日本人同士だってそういう経験あるはずです。

私の場合、彼がお酒が好きじゃなくスナック菓子もあまり好まないのでいつもこっそり食べてましたが、彼と離れたらもう自由に飲み放題食べ放題(笑)

自分だけが見たい映画も見られるし、寝たい時に寝、起きたいときに起き、自分の好きな食事だけ作ってればいい。

ストレスフリーのなかなかいい生活です。

「今私は自分のために生きている」とあらためて実感できるのは共依存を克服できている証拠です。

 

遠距離恋愛のススメ:離れたほうが愛情が深まることがある

私たちの遠距離恋愛が始まった時期が、ちょうど新型コロナウイルスの世界的流行になった頃でした。

お互いウイルスへのストレスがたまっていて、二人の間で喧嘩が頻発していたんです。

ちょうどその喧嘩にも疲れが出ているときで、離れるのは寂しいけど、ちょっと距離を置きたい。

そう思っていた時期でもありました。

 

いざ遠距離恋愛が始まると、お互いを励まし合う連絡のやり取りによって彼との愛情を再確認できるように。

私の場合、たまたま喧嘩することが多くなってただけですが、これが仲良しのままでいる二人であっても言えることです。

離れるからこそ、互いを大切に思いやる気持ちがあらためて湧いてくる。

一緒にいるだけじゃわからなかった自分の心が見えてくるはずです。

逆に、だんだん気持ちが薄れていくようなら「彼との関係もそれまでだった」とあきらめがつくことでしょう。

⇒関連記事:遠距離恋愛が始まる直前の心構え3つ

 

まとめ

そもそも論なんですが、根深い共依存におちいっている状態だと、相手と離れることすら考えられないことなんですよ。

だから、

「一人で何かをやってみる」

と考えられること自体、あなたはすでに共依存を克服しつつあるってこと。

そこは大いに自分をほめてあげていいところです。

つまりこの記事を読んでいること自体、あなたは最悪の状況からは抜け出せているし、片足は泥沼に浸かっていてももう片足はちゃんと地面を踏みしめている、そんな状態なんです。

これからも簡単にはいかないですが、確実に一歩ずつ前にすすめているので、ぜひ遠距離恋愛を実践してみてください。

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