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非力女子におすすめ 超軽量スーツケース【SifflerのZERO GRA(ゼログラ)】

私はどんな旅行でも機内持ち込み可のキャリーケースだけでやりくりしてきたんですが、さすがに長期旅行となるとちゃんとしたスーツケースを買わないとまずい!

ってことで、けっこうな時間をかけて自分に合うスーツケースを探しまくりました。

そして見つけたのがSifflerのZERO GRAというめちゃくちゃ軽いスーツケースです。

 

スーツケース選びに重要なこと

自分にとって重要な要素は何か?

デザイン性? たしかにカッコイイのは見てるだけでテンション上がります。

頑強性? たしかにスーツケースって放り投げられるっていうし、丈夫なのに越したことはない。

安ければいいの? たしかに安いほどお財布には優しい。

熟考の末、たどり着いた答えがこちら。

  • とにかく軽いこと
  • なるべく容量が大きくて、航空会社の追加料金がかからない限界であること
  • キャスターの滑りが良いこと

 

最初に見つけて、一番欲しかったのはこれ。

プロテカのAeroflexLightは実際に高島屋で見かけたときに一目ぼれした。

93Lも入るのに2.6kgしかなく、他の追随を許さない超軽量のハードケース

ブルーの発色もきれいだしで凸凹したデザインもおしゃれで(厳密には強度を増すための設計)、すべてが日本製、これはほんっとに欲しかった。

ただねー、会社辞めて収入が途絶えた身としては、チョットお値段が張るんです。

勤め人だったらボーナスでそのまま買いたかったけどねー。

 

SifflerのZERO GRAに出会った!

プロテカ、ほしい、今でもほしい、でも買えない。

さて、似たような超軽量スーツケースはないかな?と調べたところ、行きついたのはSiffler(シフレ)のZERO GRA(ゼログラ)という商品でした。

 

 

ZERO GRAの特徴:

105Lの大容量と、ポリカーボネイト製でわずか3.6kgのものすごい軽さ!

サイズは105Lで、H71×W51×D32

カラー展開は、マットブラック、マットネイビー、マットゴールド、マットワイン

価格は税込み29700円(プロテカの半額以下!)

 

サイズ的には一般的な航空会社なら追加料金かからない範囲で、私はエティハド航空を利用しましたが問題ありませんでした。

ただLCCなど会社や路線によっては足が出ちゃう可能性あるので、それはあしからずです。

 

SifflerのZERO GRAってどんな感じ?

私が買ったのはマットワインの105L

別に赤が好きなわけじゃないんですけど、もう一つ持っている機内持ち込みサイズのキャリーケースがラズベリー色なので合わせた次第。

 

手触りも滑らかなマット仕様で、鈍い光沢が美しい。

マットってあれです、触っても指紋がつかないタイプ。つるつるとしていて気持ちいい。

 

 

「157cm 無料手荷物許容サイズ」

これです!これがとっても大事。

 

 

握り手の部分は柔らかいけどグリップがちゃんと利いてる

ジッパーの滑りは良いです。私は相当荷物を詰め込んで、上からぎゅうぎゅう押しながらチャックを閉めたんですが、不安にならないくらいスムーズに開閉できました。

 

 

どれくらい軽いのか、やってみた。

同じことをしている写真がタグに着いてたので、本当にできるかやってみた。

いや、軽いっスよ!!

 

 

 

日本の「日ノ本錠前」製のキャスター。「HINOMOTO」の文字が入ってますね。

全体の強度やジッパーも大事なんですが、このキャスター! これはめちゃくちゃ重要です。

 

 

向かって左側はジッパー付きの収納、右側は取り外し可能な中袋と、その下に十分な収納スペースが確保されています。

 

 

なんとハンガーも付いてる。

今回の滞在先は寮なのでたぶんハンガーはいらないでしょうけど、旅先がホステルとかだったら地味にありがたい。

 

 

名前用?シールとロック用の鍵が2本。

でも私はロックするのを忘れて荷物を預けてしまいました(笑)

大丈夫だったけど。機内持ち込みしかしたことないと、こういうところで見落としがある。気をつけないと。

 

SifflerのZERO GRA 実際に使ってみた感想

はい、感想としては十分満足できる逸品です。

来たときはピカピカだったボディも、トランジット1回、合計22時間のフライトで多少の傷や汚れがついてしまいました。

私がもう一つ持っているのはサムソナイトのソフトタイプのキャリーケースなので、ZERO GRAの傷がつきやすいかどうかは判別できません。

へこみなどの変形もないし、ロックし忘れたジッパーの掛金も外れることなくそのまま機体から出てきました。

ぎゅうぎゅうのパンパンに詰めて、成田空港チェックイン時の重さは23kgでした。(エティハド航空は30kgまでOK)

もう狙い通りの軽さ!

 

で、特に優れているのはキャスターの性能

回転も滑らかなのでヨーロッパ特有の石畳とか、日本よりも整備が甘いガタガタのコンクリ地面とか、つっかからずに危なげなく動いてくれます。

もうひとつうれしいのは静音であること

私の相方のスーツケース(もう一回りでっかい。どこ製か不明)と比べても、あきらかに音が静かなんです。

手に伝わる振動も少なく、とても快適。

 

坂道を上るのはやっぱり大変でした。でもこの軽さ・キャスター性能で大変だったなら、ほかの一般的なスーツケースならもっと苦労したんだと思いましたね。

 

欠点という欠点はないんですけど、要望を挙げるとしたらロックはナンバー式が良かったかな。

カギってほら、失くしたらどうしようというストレスになるし。

まあスペアも含め2本ついてるし、大きい人形のキーホルダーでもつけておくつもりです。

 

何年も使い倒してやりますよ!

 

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