リーンボディが向いていない人の特徴6つ

 
運動嫌いさん

リーンボディに興味があるんだけど、向いてるかどうか自信ないんだよね

始めても続かなかったら意味ないし…

 

こんな疑問にお答えします。

リーンボディに向いてない人の特徴

  1. 目的意識がない人
  2. 直接指導を受けたい人
  3. ライブ感が欲しい人
  4. マシンや道具を使ったトレーニングがしたい人
  5. バキバキになりたい人
  6. すでにかなりの筋トレをしている人

 

私はLEAN BODY(リーンボディ)にどっぷりはまっていますが、やっぱり向いてない人はいます。

逆にこの記事を読んで「それならできるかも」と思ったら、試しに無料体験をしてみることをおすすめします。

▶関連記事:リーンボディが向いているのはこんな人【6つの特徴】

リーンボディに向いていない人①…目的意識がない人

リーンボディを始めるにあたって、なりたい体のイメージがわかない人は続けにくい傾向にあります。

これはリーンボディだけじゃなくて、通いのフィットネスジムもそうです。

「単なる興味」のもっと先、

  • 具体的にどんな体を作っていきたいのか
  • 体づくりをして何がしたいのか

という目標を決めることはものすごーく大事です!

 

流行ってるから始めた。

割引があったからはじめた。

 

動機が「流行っているから」でも「割引があったから」でも、それ自体が悪いことじゃない。

理由が何であれ、始めるということは少しでもボディメイクに興味があったってことですよね。

最初の一歩を踏み出すことはとっても重要。

 

でもなんとなくじゃ続かないんです。

毎日コツコツと続けることが必要になるので、きっかけはささやかなものでも、しっかりとした目的意識を持たないと継続は難しい。

 

私の場合、

  • 鶏ガラボディなのに下腹部だけぽっこりを治したい
  • 体幹を鍛えて体のラインを整えたい
  • ひ弱な二の腕を強化したい
  • 体力をつけて軽登山や長ハイキングがしたい
  • 海外旅行がすきなので、外国の街中を長時間歩きまわりたい
  • 冷え性を治したい

などなど、ワガママなほどの欲望に満ちあふれています。

それだけ具体的でやりたいことが明確にあると、リーンボディを毎日続ける理由になります。

 

だからなんの目標もなくリーンボディを始めると、続かずフェードアウトということになりかねません。

リーンボディに向かない人②…直接指導してほしい人

 

リーンボディの利点としては、自分の好きなタイミングで好きなレッスンを何度でも見られること。

確認したいポーズやポイントを、だれに気兼ねなく好きなだけくり返して見られること。

 

ただしリーンボディは一方通行のオンラインフィットネスです。

先生はまるで目の前にいるかのように教えてくれますが、あなた自身の細かいフォームをチェックしたり、苦手なところを個別に指導はできません。

 

また自宅に姿見や大きな鏡がないと、自分が正しいフォームかわかりづらい部分もあります。

(私はノートパソコンでリーンボディを見てますが、ノートパソコンの画面に半映りした自分のフォームを見ています。おすすめはできませんが。)

 

インストラクターから個別に、正しく指導を受けたいならパーソナルジムに自己投資してみるのはいかがでしょうか。

これは私自身の経験があるので断言できますが、パーソナルジムは高額な分、得られる知識や技能は一生ものになります。

▶関連記事:ガリガリ女子がパーソナルジムを半年続けたら筋肉がつく!【実体験】

リーンボディに向かない人③…ライブ感が欲しい人

 

リーンボディはおおむね一人で行うことが多いフィットネスです。

自宅や職場など、場所を選ばず自由にできるのが特徴。レッスン内容によってはペアのプログラムもありますが、基本はひとりです。

なのでこんな人はリーンボディに向かないといえるでしょう。

  • ひとりだとモチベーションが上がらない
  • 集中力が続かない
  • 先生やほかの人とリアルでレッスンしたい
  • 緊張感や刺激が欲しい

 

リーンボディにはライブ感はありませんので、リアルタイムのレッスンがご希望の方は

  • ライブ配信のオンラインフィットネスを利用
  • もしくは通いのフィットネスジムでグループレッスンに参加する

のがおすすめです。

 

ーー追記ーー

不定期で朝や夜にヨガのライブ配信が始まりました!

時間が合う人はリアルに先生とつながれるうれしい仕様(^▽^)/

リーンボディに向かない人④…マシンを使った本格的な筋トレがしたい人

これはもうどうしようもないことなんですが、リーンボディにマシンはありません!

(リーンボディにないというか、逆に自宅にマシンがある人ってよっぽどですよね…?)

 

リーンボディで使うのはゴムバンドや軽いダンベル(ペットボトル代用可)、背筋を鍛えるためのタオルくらいです。

負荷をかけていくとすれば、ゴムバンドのレベルを高強度に変えたり、さらに重いダンベルを使うくらい。

軟弱系ヘタレ女子にはこれらで十分効果を生み出せるんですが、マシンを使って本格的に筋トレしたい人はリーンボディでは対応しきれません。

 

マシンが充実しているフィットネスジムやパーソナルジムに行くべきですね。

リーンボディに向かない人⑤…バキバキになりたい人

 

体中バキバキに割りたい人は、リーンボディよりもマシンを使ったトレーニングのほうが効果が高いのは明白です。

先ほどのマシンの件でもそうですが、リーンボディじゃ負荷が足りないと感じるでしょうね。

 

リーンボディではダンベルレッスンもありますが、メインではありません。

腕や胸、背中、お腹、お尻など、ガッツリ鍛えたい人にはバーベルやマシンがあるフィットネスジムに行ったほうがいいですね。

自宅で腹筋するなら腹筋ローラーやアンクルウェイトも併用するとさらに効果が期待できます。

ただしリーンボディでそれら道具の使い方の説明はない(というか使わない)ので、ムキムキになりたい人はリーンボディだとすごく遠回りになってしまうかもしれません。

リーンボディに向かない人⑥…すでにかなりの筋トレをしている人

リーンボディには上級者向けのメニューもあり、ネットの口コミでは「きつい」との声も出ているほど、かなり本格的な内容になっています。

ただ、プログラムの内容が多いのは初級から中級者向け。

上級は中級からステップアップしたい人向け、の印象を受けました。(あくまで個人的な意見ですが)

 

ですから、ふだんから体を鍛えていて、リーンボディの上級者コースをやってみようとする人には、物足りなく感じるのではないでしょうか。

上級者だけに特化したプログラムもそんなにたくさん用意されてはいません。

すでに筋トレしていてムッキーな人にはリーンボディは向かないでしょう。

まとめ

リーンボディに向いてないのは:

  1. 目的意識がない人
  2. 直接指導を受けたい人
  3. ライブ感が欲しい人
  4. マシンや道具を使ったトレーニングがしたい人
  5. バキバキになりたい人
  6. すでにかなりの筋トレをしている人

 

ある人にとっては最良の選択でも、ほかの人にとってはそれほどまででもないことってありますよね。

リーンボディは私にとって自由度、価格、品質ともベストマッチですが、向かない人がいるのも当然です。

リーンボディを始めてみようか迷っている人は、あなた自身が向いているかどうかを検討してみてくださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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