キレイに太るために食べ時を考えるべき間食

美しく健康的に太るために間食は必須ですが、ジャンクフードはともかく、「これって間食としてOKなのかなぁ」というグレーゾーンを集めてみました。

 

食べるタイミングや量次第で、いい間食のパートナーになってくれる食材:
  • 和菓子:ほぼ糖質のみで作られている
  • ハイカカオチョコレート:食物繊維やポリフェノールが糖の吸収を穏やかにしてくれる(ただしカロリーは高い)
  • カロリーメイト:タンパク質が極端に少ないが、それ以外の栄養価は高い
  • 寒天ゼリー:ほぼ食物繊維でできていて、寒天そのもののカロリーはゼロに近い

 

今回紹介する間食はいずれも頭ごなしにNGではなくて、食べるタイミング次第や3食での不足分を補う目的として、キレイに太るための役割を果たしてくれます。

食べ時を考えれば強力な味方になるので一考の価値ありですよ!

▶関連記事:太りたい女性が1日に必要なカロリーは?簡単に計算できる!

 

間食として食べ時を考えるべきもの

時と場合によって、食べることが決してマイナスにはならない愛すべきおやつたち。

 

和菓子

 

洋菓子が糖質と脂質でできているのに対し、和菓子は脂質がほとんどなく基本的には糖質でできていますね。

じつはこれが筋トレ前にはめちゃくちゃ向いてるんです。

吸収の早い糖分と吸収の遅い炭水化物がトレーニング中のエネルギーを支えてくれるので、筋トレ前30分前に和菓子を食べるトレーニーさんは多いんですって。

 

 
私は甘いの苦手ですけど、甘さ控えめの大福は好きなんです
筋トレ前にみたらし団子なんかもいいですよね

 

カカオ70%以上のチョコレート

 

最近けっこういろんな種類のハイカカオチョコレートが出てますよね。

カカオ豆の食物繊維やポリフェノールが糖の吸収を穏やかにし、血糖値を下げるインスリンの働きを助けてくれるニクいヤツ。

一日で板チョコ1/4くらいならOK。

 

ただしカロリーはそれなりにあるので三食のバランスを見て食べ過ぎないように。

ブロック1かけで約28kcal。(板チョコ1枚じゃないですよ、チョコのブロック1かけで、です)

 

 
正直、85%以上のハイカカオチョコは、ちょっときびしい…
(もはや何を食べているのかわからなくなる)

 

カロリーメイト

食べ過ぎると太ることで有名なカロリーメイトも、時と場合により。

カロリーメイトはあくまで「食事の代わり」として作られた、しっかりとカロリー計算された食べ物です。

エネルギー補給なので糖質(炭水化物)メイン。

その他の五大栄養素もカバーされているので、朝昼晩の三食とのバランスを見て1本単位で調整しながら食べるべきです。

 

寒天ゼリー

寒天とはテングサという海藻から作られた食物繊維のカタマリで、お湯で溶かして固めるとゼリーとして美味しく食べられます。

寒天自体は無味無臭なので、出汁で味付けすれば和食の一品になるし、果物で味付けすれば果物ゼリーになるスグレモノ。

 

寒天自体がほぼ食物繊維でできていて、真の「ゼロカロリー」に極めて近い低カロリー(100gあたりわずか3kcal)。

 

 
体重を落としたい人が小腹を満たすのには適してますね

問題は、痩せすぎの人にとって「栄養たりうるか?」

 

食べること自体は問題ないですが(食物繊維も豊富だしね)、いかんせんカロリーが低すぎる!

三食たっぷり食べてしっかりカロリーをとれてるならいいですが、栄養を補給する目的としては弱すぎるんですよね。

 

コーヒーゼリーなんかもそう。

コーヒーゼリーは少量の砂糖とコーヒーをゼラチンで固めたもので、こちらもカロリーは低く糖質も7gほど。

 

毒にも薬にもならない、「真のおやつ」と言えるかもしれません。

 

まとめ

食べ過ぎれば毒に、適量なら薬になる間食を紹介しました。

和菓子も食べ過ぎれば糖質過多ですし、寒天ゼリーはいくら食べても大したカロリーにならないので、満腹感を得てしまって食事がとれないなら毒にもなります。

食べるタイミングと足りない栄養価を補うようにすれば、強力な味方になること間違いなしの間食。

ぜひお試しください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

プッチェ

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