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世界遺産検定3級CBT試験の受験レポ【必要なものは?受付から退室まで】

世界遺産検定3級のCBT試験なるものを受けてきましたので、これから受験する方のための

  • 必要な持ち物
  • 受付から退室まで

をレポートします。

 

【CBT (computer based test)とは】

  • パソコンを使って世界遺産検定を受験できるシステム
  • 決められた試験日程期間なら、任意の開催場所、時間帯で試験を受けられる
  • 場所は主にパソコンスクールなどで、場所によっては平日19時以降も受験できる

世界遺産検定公式サイト

 

忙しい現代人にとっては画期的なシステムですね!

私は平日の仕事帰りに受験してきました。

本記事で事前に流れをイメージしておけば、試験に集中できますよ!

 

世界遺産検定CBT試験に必要な持ち物

受験に必要な持ち物は、あらかじめ世界遺産検定事務局よりメールが届くので確認しておきましょう。

【必要な持ち物】

  1. 身分証明書
  2. マスク

①身分証明書

顔写真付きの身分証明書がれば1点でOK。

一般的に運転免許証やパスポート、マイナンバーカードであれば無条件でパスできます。

受験者も多いであろう学生証は、有効期限が切れても40日以内であれば受理されるそう。

その他、国家資格の免許証や在留カード、タスポなども1枚でOK。

(国家資格は限られているので以下のサイトを確認してください)

CBTポータルサイト

 

顔写真付きでない証明書は複数用意が必要になります。

たとえば、

  • 健康保険証
  • マイナンバー通知カード
  • 住民票の写し
  • 年金手帳
  • クレジットカード

などは任意の2種類提示することで受理されます。

 

また、

  • 公共料金の領収証
  • 通学定期券
  • 診察券

などは必ず上記の健康保険証などの1種との組み合わせが必要になります。

細かい条件があるので、こちらも以下を確認してください。

CBTポータルサイト

 

身分証明書に関しては、名前と顔写真が重要です。

私は運転免許証を持参しましたが、住所変更の記載をしておらず少しあせりました。

が、結局裏面まで見ないので住所は古いままでも問題ありません

 

②マスク

私が受験したのがコロナ禍まっただ中だったので、マスクはマナーとして必須でした。

試験中も特に息苦しくなるようなこともなく、空調も快適で特に気になることもありませんでした。

 

世界遺産検定CBT試験の流れ 受付から退室まで

試験開始45分前に到着

事前のメールでは、30分~5分前に受付するよう指示がありました。

私は仕事帰りに受験したので、時間が読めず、結果的に45分前に試験会場へ到着しました。

 

到着後は受付にて、

  1. 手首で検温する
  2. 免許証見せる
  3. マスクを取って本人確認をする
  4. 同意書にサインする

必要があります。

マスクを取るといっても数秒程度なので、感染リスクはほとんどないといっていいでしょう。

 

受付の方から、

「よろしければすぐに始められますよ」

と言われ、あせる!!

この45分でもう一度テキストを読むつもりだったから。

「少し待ってください」

と伝え、とりあえず10分くらいでおさらいをしました。

 

もういいやと思ったので、指定されたロッカーに荷物をしまいます。

スマホの電源は切ること。

機内モードより確実です。

また、アラームの設定には気をつけましょう。

身分証明書とロッカーのカギを持ったら受付へ

受付では、ログインIDとパスワードの書かれた紙を受け取ります。

カンニング防止のため、

  • マスクの裏
  • 眼鏡(かけていれば)

をはずして見せる。

 

試験室に持ち込めるのは、

  1. 身分証明書
  2. ロッカーのカギ
  3. 受付で受け取ったIDとパスの書いてある用紙

のみ。

③はクリアファイルに入っていて、メモ用の白紙とボールペンも付帯しています。

 

※受付のお姉さんがめっちゃ早口。何百回も同じ説明をしているのだろう。

入室

キーの番号の席へ。

用紙を見ながらログインし、チュートリアル開始。

 

【実際に試験を受けてみた】

  • マウスで問題にチェックしておけばあとで見直しも可能。
  • パソコンでも画像はモノクロだった。
  • 同室のほかの人は別の試験をしていた。

 

試験終了をクリック。

受験者レポートを印刷し退室。

退室後

受付で改めてマスクの裏をチェック。

印刷したレポートを受け取る。

(レポートには大したことは書いていない…)

荷物を受け取り、会場を後にする。

 

CBT試験のメリット・デメリット

私の人生初のCBT試験はなかなか感慨深いものになりました。

とても快適で自由度の高い試験なので、今後も増えていくと思われます。

 

メリット

◎自分の好きな場所、都合の良い時間帯を選択して受験できること
これに尽きますね。
「試験日は日曜日のみの縛り」がないため、スキマ時間を有効活用できます
パソコンが苦手であろうと、操作自体は簡単なので老若男女問わず受験できます。
 

デメリット

×問題用紙を持ち帰れない(自己採点できない)こと
ですね。
今回3級の試験はそれほど難易度も高くなかったので、自信のない問題は2,3問でした。
なのでまだわからない問題を覚えていられましたが、2級、1級となると絶対自己採点したくなると思います。
 
自己採点したい人はCBT試験ではなく従来のマークシート方式を選択すべきでしょう。
マークシート式は日程が決まっているので、試験日に自分の都合をつける必要があります。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
心の準備を整えて、世界遺産検定CBT試験に臨んでください♪
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