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ワーホリに行かなかったことを後悔してる?30代の社会人留学があるよ!

ワーキングホリデー(以下ワーホリ)には年齢制限があります。

なので20代のころに安定性や堅実性を選んでしまい、ワーホリを選択しなかった現在30代の方は、どんなに望んでももう応募することはできません。

 

どうしてあのときワーホリを選ばなかったんだろう?

ずっと海外にあこがれていたのに、なんで無難な方を選んでしまったんだろう?

あのときワーホリに行ってたら、どんな人生になってたんだろう?

 

この記事では、

ワーホリに行かなかった後悔で何年も後ろ髪を引かれ続けている人

に、

強く社会人留学をすすめる内容

となっています。

 

「あのときワーホリに行ってたらどんな人生になっていたか?」

そんなことはだれにもわかりません。

 

でも、

ワーホリのようすをSNSに上げている人や海外で活躍している人のプロフィールにワーホリの文字があるのを見て、心のひっかき傷がうずく思いをしているなら

ぜひ社会人留学してみてください!

 

本記事を最後まで読めば、社会人留学をあなたにおすすめする理由がわかります!

 

 

30代からの社会人留学はこんな人におすすめ

30代ってそれなりに社会的地位を築いて、収入を得て、信頼関係もあって、安定してくる年代ですよね。

それはそれですばらしいことですが、向上心が強い人ほど、安定よりリスクがあってもやりがいを選んでしまうことはありませんか?

 

30代に入ってからの社会人留学には2つの敵がいます。

 

最初の敵は、

「え?いまから(その歳で)?」

という家族や同僚からの目線。

私も職場で伝えたとき、一瞬場が固まったのを察しました。

 

まあ、気にしませんでしたけど。

 

もう一つの敵、こちらが厄介で、その名も

プライド

です。

 

社会人になって日の浅い20代とは違い、30代ともなれば頼れる中堅としていっぱしの肩書を持つ人も少なくはないでしょう。

自分なりの仕事の流儀を持ち、数々のプロジェクトを成功に導いてきたあなたの誇りは、社会人留学するのであれば

いったん捨ててください。

 

仕事ができる私柔軟に語学留学ができる私

なのです。

 

  • 失敗する自分
  • 恥をかく自分
  • 無力な自分

を受け入れることで、

頭のなかがどんどんやわらかくなって、インプット量がめちゃくちゃ増えます。

アイルランドに2週間しか滞在できなかった私でさえ、実感したこと。

 

社会人留学は

「私はふだんから広い視野を持ってる」と思っても、さらにもっと広い視野でものを見られるようになれる

素晴らしい経験を与えてくれる。

 

もし復職した後には必ず新しい視点を宿しているはずです。

 

 
ヤナ
私はささいな人間関係がまるで気にならなくなりました

 

ワーホリと社会人留学の違い

社会人留学がワーホリと大きく違うのは以下のようなことです。

  1. 年齢制限がない
  2. 就労許可は限られた国のみ
  3. どの国でも行ける

 

①年齢制限がないので、何歳になっても社会人留学はできます。

子育てが一段落したアラフィフ世代やシニア世代でも、望めば留学できる!

 

 
ヤナ
だれにでもチャンスがあるというワケだね

 

②一定の条件の下、アメリカ(大学内でのみ)、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランドなどでアルバイトができます。

ワーホリが全面的に働くことを許可された制度であることを考えると、語学留学生はかなり制限されてしまいますね。

 

③ワーホリと違ってどの国のどの言語でも自由に選択できるのは社会人留学の良いところ。

とはいえ自分で現地の語学学校に申し込む必要がありますが。

もしエージェントを通すとなれば、提携している国から選ぶことになるため自由度としては下がります。

 

 
ヤナ
まあ、英語を学ぶだけなら限られた国から選択してもじゅうぶんですね。

 

社会人は長期留学と短期留学どちらがいい?

長期留学はおおむね3カ月以上、短期留学は2週間~1カ月ほどをさします。

30代の社会人は長期と短期のどちらを選ぶべきか考えてみましょう。

 

長期留学

現地の生活を知り、友だちを作り、語学力に磨きをかける。よりワーホリに近いのは長期留学です。

ワーホリと違い、多くの国で語学留学生の就労(アルバイト)は許可されていません。

ただし国によっては、学生ビザのみで就労許可がおりるところもあります。

(たとえば私が行ったアイルランドも)

 

短期留学

一方、短期留学は期間が短いので語学力はさほど上がりません。

しかし旅行よりは長く現地に滞在し、文化の違いを肌で感じる貴重な経験ができます。

有給休暇で完結できる期間でもあるので、生活基盤を日本に残している社会人にとって短期留学は十分アリな選択です。

 

語学力を磨くのに時間をとりたい人は長期留学

復職しやすい方が良いなら短期留学

 

社会人留学はエージェントを使うべきか

語学学校や滞在先の手配、学生ビザをとるためのサポートなどしてくれる留学エージェントは使うべきか?

に対して、

はじめての留学ならエージェントを使ったほうがいい

というのが私の答えです。

というか、エージェントなしで学校探して入学の手続きできちゃう人は、かなり英語に自信のある人か経験のある人だと思います。

 

 
ヤナ
逆に言えば、一度でも留学経験あるならエージェントなしでも行けると思うよ

 

私が利用した格安エージェントのスマ留は自分で手配するものがほとんどでしたが、サポート体制が整っていたので安心して利用できました。

 

エージェントを通さない方法

それこそ世界中ピンキリ、国や学びたい言語によってたくさんあるので一概にいくらとは言えません。

自力で探す場合は最低限、英語のメールのやり取りできる力が必要となります。

 

 
ヤナ
私が個人的におもしろいなと思ったのは、英語圏でなくても英語の留学はできるということ。

 

公用語が英語じゃなくても英語留学はできるんですね。たとえばポーランドでもできる。

(ただし日常生活で英語を耳にする機会は少ないと思いますが)

 

エージェントを通さないと、そんな自由度の高い社会人留学を計画することもできます。

 

30代社会人留学の最終目的は「後悔しない人生を送ること」

留学してなにを成し遂げたいのか?

確かに先の目的まで決まっているほど、事前に十分な余裕をもって準備ができますよね。

 

私は

  1. アイルランド留学
  2. そのままヨーロッパ周遊
  3. 就労ビザのとりやすい国で起業
  4. 移住

と考えていたので、ネットビジネスや現地の起業家のブログなど読みあさっていました。

もともと貯金が得意だったこともあり、海外で2~3年は収入がなくても生活できるくらい、しっかり貯め込んでました。

 

でもね、

30代の社会人留学の目的なんてなんでもいい

んです。

 

「ただ行ってみたかったから」

でもいいし、

「職場の人間関係に疲れたから」

でもぜんっぜんかまわない。

 

たとえ選択に失敗しても、やらずに後悔する人生がどれほど苦しいか

30代のあなたであれば知っているから。

 

「いまさら留学しても結局語学が身につかないかもよ?」

とか、

「帰国後の職探しがものすごく大変だったら?」

とか茶々入れてくる人。

 

いいじゃん、そんなの。

 

もちろん帰国後の収入源はちゃんと考えたほうがいいし、転職に不利になる年代でもあるから、できるだけ貯金はしておいて損はありません。

 

でも時間は巻き戻せない。

いつか臨終を迎えるとき、

ああ、どうしてリスクがあってもやりたいことをやらなかったんだろう…

と後悔はしたくないですよね。

 

崇高な目的はいらない。

自分の心に正直になればいいだけ。

 

  • 留学の目的はなんでもいい
  • ただやりたかったことをやろう
  • できる限りお金を貯めておくと有利

 

まとめ 

ワーホリへのチャンスがあった、あの20代のころに資格取得を選んだことに後悔はありません。

ただ、

行かなかった後悔

にずっとずっと苦しんできました。

 

理由なんてなんでもいいです。

いつ死ぬかわからない人生、ただひとつでも

やらずに後悔すること

を減らしたい。

 

ワーホリのチャンスは逃してしまいましたが、まだまだあなたがやれることはあります。

一度人生を振り返ってみて、社会人留学をしてみませんか?

 

本記事が少しでもあなたの背中を押せたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

▼私が利用した留学エージェントです▼

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